虹鱒とアルザス、牛タンとレイニャック!

2009年04月01日 19時58分
レイニャックと牛タンアルザスと虹鱒.jpg
先日のメニュー!西武園で釣って来た虹鱒の塩焼き、牛タンの塩焼き、鳥ささみの刺身でした。
久しぶりの釣りは本当に楽しかったな〜。でもまさか、西武園で釣りが出来るとは。。。

ワインは虹鱒に合わせてアルザス・リースリング ブランドルフをチョイス!
これがまさにGood☆Job!!★★★★★のマリアージュです。
川魚にはこのワインが絶対オススメです!!マスカットや香味野菜の香りがする程よい辛さのこの白は、川魚の淡白でさっぱりした味わいに、ハーブのようなアクセントを与えてくれて、本当に良い感じ。マリアージュとはこういう事ですね〜!!

更に久しぶりにGETした国産の牛タンには、レイニャック・キュベ・スペシャル2003年を合わせました。
こちらも文句なく★★★★★を付けたい所ですが、牛タンよりもレイニャックのパワーが強かったため、★★★★☆位かなー。
レイニャックは本当にうまい!!2003年は猛暑だった為、いつもの年より酸味が控えめで、果実味が大分多い年。
コクや香り渋みはいつものレイニャックで偉大な感じがプンプンするのですが、酸味がないお陰で早くから飲み頃!そして、まだまだ持ちそうです。

只今、店頭でご試飲できます!是非味見にお越し下さいませ〜!!

1本数万円のワインに匹敵というのも大分浸透してきました!!
まさにシャトー・マルゴーに匹敵!スーパーワインです!!

そして、たまたまGETした鳥のササミは生で食べられる鮮度最高のもの。湯通しして、氷で占めてワサビ醤油で頂きました。
レストランLinさんで教えてもらった多摩湖の近くにあるお肉屋さんで手に入れたのですが、対面販売の良いお肉屋さんでした。
そして、鳥ワサとマリアージュしたのがシャトー・レゾリュー白ラベル!優しく、まろやかな赤ワインが鳥ワサの淡白な感じと良く合いました。
アルザス・リースリング・ブランドルフともバッチリでした。

今なら店頭でレイニャック2003年と、ムーラン・オーラロック2006年の味比べが出来ますよー♪どっちにするか迷ってしまいます。
是非お味見にお越しくださいませー(^^)
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本日の無料試飲!ル・ピュイの有料試飲!

2009年03月27日 09時42分
ル・ピュイ有料試飲.jpg
昨日、店頭の店頭試飲で、ル・ピュイ2003バルテレミーをお飲み頂いていた所、勢い余って1996年も開けてしまいました!!
有料試飲ですが、またとないチャンスです!お近くの方は是非お味見にお越し下さい♪
30ml単位で販売中です!!96年は380円、03年は670円でーす。

本日の試飲2009.3.27jpg.jpg
勿論、無料試飲も毎日開催中!!
新しい、頒布会のワインが、色々開いておりますよー!!
今日は良いお天気です!!
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神の雫コラムにレイニャック2005年登場!!

2009年03月26日 22時26分
レイニャク2005年神の雫に登場!.jpg
当店の人気ワイン、レイニャックが神の雫コラムに登場しました!!

フランス編の第4回に「目標は五大シャトーの一角。野望を旨に真摯にワインを作る。」の会で紹介されました。
ヴァテローさんの事をジェントルマンで、あの開発のスペシャリストだけに「ブドウ畑のエジソン」とナイスなコメント付き!!
本当にワイン業界に様々なアイデアをプレゼントしてくれたエジソンなのです。
今世界中のワイナリーで樽の中の折を攪拌する作業「バトナージュ」を簡単にしてくれた樽用ワインラックは、ヴァテローさんの考案。世界中の新進気鋭のワイナリーに取り入れられています。
絵の中では、バルテュス用の樽の攪拌装置が描かれていました。

そして「シャトーで飲んだこの1本」には、レイニャックの2005年が紹介されていました。
シャトー・マルゴーとのブラインド・テイスティングを行い、甲乙つけがたい味わいと評価!!

実際、店長もオーブリオンとブラインド・テイスティングさせてもらい、レイニャックが圧倒的に美味しかった事を覚えています!!
7―10万円の高級ワインに匹敵してしまうレイニャック!!
これは、買わなきゃ損の凄いワインです!!

以前から出し惜しみしておりましたレイニャックのファミリーのお写真をここでご紹介!
ヴァテローさんファミリー.jpg
真ん中がイヴ・ヴァテローさん。
手前左が息子のバルタザール君。あのバルテュスの名前の由来になった男の子です。
手前右が奥様のステファニー・ヴァテローさん。超美人で、セレブのオーラがバリバリ出ています。
左奥がお嬢様のエネミーちゃん。昔シャトーで逢ったときは、本当に小さな女の子だったのに、もうこんなに大きくなりました。

写真はヴァテローさんにご招待してもらった、パリのレストラン「コスト」にて。

何はともあれレイニャック紙面登場で嬉しい限りです!!
まだ、お飲みになった事のないお客様!凄い美味しいですから、だまされたと思って是非一度お試し下さいませ(^^)

コラムにちょっとミスプリがあったかも???
セカンドワインの価格が〜〜〜。。。
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神の雫飲みたーい!!ル・ピュイが陳列されました。

2009年03月23日 19時13分
ル・ピュイ陳列.jpg
飲みたーい!!今どうしても飲みたいです〜!!
シャトー・ル・ピュイ2003年バルテレミー
シャトー・ル・ピュイ2004年
シャトー・ル・ピュイ1996年
2003年は神の雫の上のクラスだし、2004年はボルドーのお買い得ヴィンテージだし、1996年は当たり年の上、熟成したル・ピュイだし。。。
うーん全部飲みたくなってきた(><)

只今、頒布会資料作成中!!
明日は火曜日で定休日です。

新規会員様も募集中!!
今月は、タウラージ1999ストーンヘッジZ52ジンファンデル
甘口はウイリィーハッグですよー。

マリアージュブログも頑張って書きまーす。
店長
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カルボナーラうどん&生原酒が旨い。

2009年03月22日 17時09分
小手指のしだれ桜は、赤いつぼみが目立つ様になり、来週末に咲きそうな気配です。自転車通勤の楽しみの一つです。

昨夜食べれなかった湯葉を肴に、朝懸けの酒二日目。
湯葉ってシンプルな味ですよね。きっと子供の頃は味気なくて、そんなに好きになれなかったと思います。
醤油は控えめで、むしろ付けずにわさびで食べました。豆の香りとわさびの香りが口の中で広がり美味。お酒にもぴったり♪
カジキマグロの味噌漬けにも合いました!
そして、右上に移っているのが「カルボナーラうどん」これが旨かった(^o^)/店長の即席「そばのブルーチーズ風味」を見たオクサマが、よーし!と、以前から作ってみたかったカルボうどんを披露♪
生クリームと半熟の卵、ベーコンのダシがうどんに絡まり、絶妙なお味に仕上がりました★コクのある朝懸けの酒にもピッタリです!
朝懸けの酒ゆば.jpg
店長、次は「ボンゴレビアンコそば」とかどうですか(笑)
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牛肉とゴボウの煮物!どのワインも美味しかった〜!

2009年03月21日 22時36分
牛肉とゴボウの煮物どのワインも美味しかった〜!.jpg
牛肉とゴボウの煮物が夕飯です。
店長は卵に付けて頂きました。
お隣に写っているパンはお客様K様よりの頂き物。
いつも誠に有難うございますm(__)m

パンの上に牛肉ゴボウを乗せたり、社長の野菜を乗せたりして美味しく頂きました。

合わせたワインは左から
シャトー・カノン・ラフォレ リュサック・サンテミリオン2,380円
・このワインは大地の香りと、果実の香りが大変素晴らしく、コク、旨み、まろやかさがあり、本当に美味しいワインです。
まさにボルドー右岸の代表的な味わい。ペトリュースで醸造を長くしていたセドリック・ミオ氏のおじい様の往年の技が伺えます。

エミリオ・プリモ・赤2,880円
・明るく、果実味豊かで、コクがあります。イタリアの有名ワイン、サッシカイアのお隣で作られるワイン。本当にバランスが良くて、上品で、女性に大変人気があります。蔵元がお洒落なので、そのセンスもワインに伝わるのでしょうか?
余談ですが、ここの土地代は銀座並みに高いそうです!!

バローロ・ブッシア・リゼルヴァ1998 ジャコモ・フェノッキオ10,500円
・10年以上熟成したバローロはシルキーで、果実味豊か、ブランデーのような余韻もあります。開けてすぐよりも数日経った方が美味しくなるのは、バローロが長期熟成に耐えられる証拠。しなやかなボディーに魅了されました。バローロの最高区画で作られるワインは本当に素晴らしい!開いたその味わいは、まるでブルゴーニュのようです。生産者曰くデキャンタはしないでね!!との事。最高の味わいにするなら、数日待ちましょう!!

タラブーソ2004年6,980円
・これは、本当にパワーが凄いですね〜!!樽の香り、カシスの香り、甘くふくよかで黒い果実を口いっぱいに頬張ったかのよう!!サッシカイアが霞んでしまうのもうなずけます。エミリオ・プリモの上のクラスです。これぞ新世代のスーパータスカンです。

料理が家庭的なので、エミリオプリモとカノンラフォレが良かったと思いますが、ステーキならバローロとタラブーソですね〜。

そういえば風邪はネギを毎日焼いて食べたので、あまりひどくならずにすみました(^^)ネギのパワーは凄いですね〜!!

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今年も上出来♪朝懸けの酒★

澤乃井さんが毎年企画する、朝懸けの酒。
「3月20日の朝に搾ったお酒を、その日に飲もう!」と言うプチ・イベント。
自分でも買って帰り、晩酌をしましょう♪
澤乃井朝懸けの酒09.jpg
と、オクサマに見せたところ「今日は和食じゃないわよ」
おーっとユキちゃんの連絡ミスででした(> <)が、洋食に日本酒も面白い!さっそく飲んでみました★
今年の「朝懸け」は香りがとってもフルーティー♪みずみずしい梨やぶどうの香りが新鮮です!さすがは搾りたて!!
味も香りと同じくフルーティで爽やかな甘味が広がり、原酒ならではのジワリとくる旨味が最高(^0^)/
そこへ、チキンのトマト煮込みを合わせてみたところ、旨い!!
お酒が強いのかと思いきや、トマトソースの旨味と絡み絶妙♪お酒の度数が19度と言う事を忘れてしまうほど、飲めてしまいます。
ペンネはおつまみに最高です!お酒の香りや味を楽しめるサイドメニューにピッタリ★イタリアンにもあうんですねー(^_^)

今年は営業さんに無理を言って、澤乃井の生湯葉を仕入れさせてもらいました。さーて食べようかな、と開けたところ、冷凍庫にしまっていたためカチンコチン。せっかく合わせてみようと思ったのですがあえなく失敗。。次回へ持ち越しです。

企画に参加していただいた皆様、感謝です。

ちなみに、在庫は720MLがあと3本です!
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何故2001年が〜(>_<)でも、祝レイニャック神の雫本編登場!!

2009年03月20日 02時23分
いや〜!とうとう出ましたね!!レイニャック・キュベ・スペシャル!
神の雫紙面をお借りしていよいよメジャーデビューです!!
神の雫レイニャック1.jpg
おーーーっーーー!!
レイニャックのヴァテローさんが本日発売の週間モーニングに登場していました!!
でも、登場したのはレイニャックの2001年!!北田屋では、とっくの昔に売り切れになっております。
何故2003年以降ではないの。。。と、大変ショックを受けました。
でも、でも、北田屋のワインが登場するのは嬉しい事です!!
祝!レイニャック!神の雫本編登場!!

雫君:「凄い香りだ……
力強いのに優しい
筋肉質なのに表情は笑顔だそんな香りがデキャンタから漂ってくる」

神の雫レイニャック2.jpg
みやびちゃん「美味しい!びっくりだわ!これものすごく美味しいです!」

雫君:「このワインはタキシードを着ている―

小さな教会の祭壇の前で―

優しく微笑みながら 彼は待っている

もうすぐ自分のもとへやってくるはずの花嫁を―」

神の雫レイニャック3.jpg
ヴァテローさん:「おぉ素晴らしい!!タキシードを着ているという表現はこのワインの本質に迫っている!

このワインの葡萄畑は「シャトー・マルゴー」のテロワールと良く似ているんです

さらに 私が改良を重ねたことで、1855年の当時は格付け対象外だったこの地域のテロワールが、今や高級なグラン・ヴァンに匹敵する評価を得てきています!」

皆:『シャトー・レイニャック』は花婿ですね!

と、大絶賛を受けましたが、こんな内容がありました。

「信じられない!これが二千円代!?」




そうなんです!その昔は2,980円で販売しておりました。

2001年はボルドー全体がオフ・ヴィンテージで、価格が大変安かったんです。

でも、レイニャックは4,000円から5,000円が相場です。
良い年には値段が上がり、悪い年には値段が下がると言うのは、ボルドーワインでは良くあること。

今現在のレイニャックの在庫はこちらでご確認下さい!!

※2001年もハーフサイズなら少々ございます(^_-)-☆

個人的に飲み頃は。。。熟した1999年、明るい味の2003年

しっかり系なら2000年。よりしっかり系なら2005年です。

ハーフサイズは気軽で良いですね(^^♪
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シャトー・ル・ピュイ2003、2004、1996入荷!これで神の雫に出会えるはず!!

2009年03月18日 14時31分
ル・ピュイ2003.jpg
やりました!!ついについに、ドラマ神の雫最終回に登場した"神の雫"と呼ばれるワインが入荷してきました!!
それも、その"神の雫"の上級キュベ「シャトー・ル・ピュイ バルテレミー2003」です。
これは必見の価値あり!!

ル・ピュイ03・96・04.jpg
そして、通常のシャトー・ル・ピュイはトラディションと呼ばれているのですが、ヴィンテージ違いも入荷してきました。
写真は上から
シャトー・ル・ピュイ バルテレミー 2003 16,800円
シャトー ル・ピュイ 1996(トラディション) 9,680円
シャトー ル・ピュイ 2004(トラディション) 5,880円

今日は、シャトー・ル・ピュイ バルテレミー 2003のご紹介を。。。

「神の雫、それは永遠なるもの」
「地上で何が起きても揺らぐ事はない」
「このワインはまさに神が作り出した、ひとしずくである」

ドラマ神の雫とうとう終わってしまいましたね。ぽっかり心に大きな穴が開いてしまっているファンの方も多いのでは??店長もその一人です。

しかーし、その最後の1本が!!同じ年の上のクラスが〜!!

入荷しました〜!!
これは、これは、嬉しい限りです。


神咲雫と遠峰一青の最後の決戦は「使徒」ではなく“神の雫”を探す事!

漫画では、まだ第六の使途まですが、ドラマでは神の雫に辿り着きました!!

"神の雫"それは永遠なるもの、、、、、それは受け継ぐこと。。。。

ドラマで、神の雫として取上げられたワインは、
「シャトー・ル・ピュイ2003年」

猛暑だった2003年は、フランス全土で植物や農作物が枯れてしまうという、過酷な気象条件。
しかし、このル・ピュイの畑は400年もの間除草剤や、農薬、化学肥料など一切撒かれた事のないフランスでもかなり希少な存在。

そのお陰で、ブドウの樹は大地の奥まで根を張り、地中70メートルから、必要な水分を取り入れ、2003年のような猛暑な年でも、雨の多い年でも、毎年変わる事無く程よい水分と栄養が地中の根から吸い上げられているのです。
有機栽培されていない畑の葡萄は、栄養が土地の上部にあるため、ここまで根を深く張る事はありません。

そして、このル・ピュイは50ヘクタールある敷地のうち、葡萄園を25ヘクタールだけに留め、周囲に森林を昔のままに残し、生態系がちゃんと維持された状態で400年もの間、そのテロワール(土地の個性)を維持しているのです。

ここからは、遠峰一青(田辺誠一さん)と神咲雫(亀梨和也さん)との言葉を引用してご紹介いたします。
遠峰一青
「このワインは地位も名声も全てのワインの頂点に立つ存在とは言いがたい。しかし味わえばここに永遠なるテロワールと呼べる深みを感じる事が出来る。このワインは、400年もの長きの間、一滴の農薬も使わずに自然なままの製法で作られてきたもの。
ゆえに、大地の上で何が起きようとも、例え猛暑で各地の葡萄の樹が枯れた2003年でさえもこのワインの葡萄の樹は地中深く、70メートルにまで根を張り、見事なエレガントなワインを生み出した。400年間何世代にも渡り、作り手の愛情を注いだ結果、このワインの葡萄の木の根は深く深く大地に根付いたのです。
それはまるで、親から子へ、又その子へ、光を受け継いでいくように、決して絶やしてはいけない、それは、果てしなく、続くべき物。」
「このワインはまさに、永遠なるもの」

神咲雫
「永遠なるもの。それは、受け継ぐ事。親が子に教え、それを又次の世代へと伝えていく、自然と共生し、ただひたすらに生きる。そんな信念を持った人間が作る奇跡のワイン。」
「それが、神の雫」
「受け継いだテロワールを受け継いだ子達が、自らの力で伸ばしていく。このワインが受け継がれてきた物、ワインを通して僕を育ててくれた。。。有難う親父!」


昔、プリューレ・ロックのアンリ・フレデリック・ロック氏から、あのワインは旨いよ!輸入したら!?
と言われた事がありましたが、ちょうどその頃輸入に掛かる費用が賄えなかった為、仕入を諦めておりました。
実際、東京でのワインイベントで、そのワインを飲んだ際、あまりにナチュラル、あまりにまろやか、あまりに美味しく、
どこかインポーターが決まったらすこしづつ仕入れよう!と心に決めておりました。

しかし、時は過ぎるのも早い物、あれから6年か8年位経ったでしょうか?

応援していたドラマ神の雫の画面上で久しぶりの対面を果たしました。
家族やスタッフの皆が、何??あの「ル・ピュイ」って?
と言われた時、数年前に出会って、仕入れたかったワインだよと言いました。

でも、社長にだけは言えませんでした。
なぜかと言えば、別の日に同じワインの試飲イベントに行き、帰ってきてから「直紀あのワイン旨いな〜、仕入れとけば」と言われたワインが、まさにこの「ル・ピュイ」だったのです。

きっと、社長に言ってしまうと「ほら、あの時言っただろう!仕入れば良かったんだよー!!」と怒られるのは目に見えています。

永遠なるもの、それは受け継ぐ事。

社長がお茶やワインお酒で培ってきたテイスティングの業は、別々の日に同じ会場でそのワインに出会い、美味しい、旨い。と思えたワインが全く一緒。
まさに酒屋魂は受け継がれていたんだな〜。と、感無量になった一時でした。
ドラマの内容ともすこしだけですがリンクしますね。

ようやく、インポーターさんを探し当て、念願のワインの入荷となります。
是非、皆様お楽しみくださいませ。

シャトー・ル・ピュイ バルテレミー 2003

通常のトラディションと品種の割合は一緒!!こちらのバルテレミーは、酸化防止剤不使用で、よりナチュラルに、よりコク旨味の深い素晴らしい味わいの赤。

心地良い酔い心地、フワーッと広がる美味しい味わいは、きっと素晴らしい神の雫の世界が味わえる事と思います。

神の雫原作者の亜樹直さんも大絶賛の素晴らしいワインです。是非是非この貴重なワインをお楽しみ下さい。
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今日はワインセミナー!明後日はホワイトデー!!

2009年03月12日 23時41分
2009.3.12ワインセミナーオープニング.jpg
今日はワインセミナー!オープニングは生産者も大緊張して始まりました。
左から、バローロのフェノッキオさん、マルケサートのファビオさん、一番右がタッキーノ親子!!
ヴィノスやまざきさんの寺田氏と通訳さん司会進行の元、会はスタート!!

2009.3.12ワインセミナーサーブ.jpg
又又ソムリエ役は店長と、ソムリエールで和服金髪の美香ちゃん。
店長の代わりに、ユキちゃんかさゆちゃんにサーブを代わってもらおうと思いましたが、残念ながらお店が忙しく断念。

2009.3.12ワインセミナーアフター.jpg
しかし、会が終わると、こんな盛り上がりになっていました!!

今回のワインセミナーも大成功でした!!

遠方から来ていただいた方や、何とか予定を空けてきて頂いた方も多かったと思います。
誠に有難うございましたm(__)m

今回、お越し頂けなかったお客様。まだ明日もワインは味見が開いていますので、是非お味見に来てくださいね〜!!

ホワイトデーまであと僅か!!
バレンタインのお返しのはもうお済ですか??
今回の生産者のワインもおいしいですよー!!

有料試飲のワインも最高に旨いです!!
明日の方が、もっと開いてより美味しいと予想されます。


本日のワイン。
バローロ ジャコモ・フェノッキオ 2004
バローロ ブッシア リゼルバ ジャコモ・フェノッキオ 1998
トリヴォリ フリツァンテ タッキーノ
ガヴィ・ディ・ガヴィ タッキーノ
ディファット タッキーノ
エミリオプリモ 白 テッレ・デル・マルケサート
エミリオプリモ 赤 テッレ・デル・マルケサート
タラブーソ 2005年 テッレ・デル・マルケサート
タラブーソ 2004年 テッレ・デル・マルケサート


うーん、モールト・ベーネ(取っても良い)な夜でした。
グラッツィエ♪グラッツィエ・ミーレ!!!(^^)

店長
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急遽参戦決定!!バローロのジャコモ・フェノッキオ!

2009年03月11日 22時37分
フェノッキオ.jpg
明日は、ワイン生産者来日イベントです!!

そして、嬉しい事にバローロのジャコモ・フェノッキオが緊急来店してくれる事となりました。

バローロ村の中心で作られる、本格派バローロ!粋な味わいを是非お楽しみ下さい。

明日は盛り上がる事間違いなしです!!

ジャコモ・フェノッキオのワインはこんなワイン♪
2004バローロ5,000円→4,680円
1998バローロ・ブッシア・リゼルヴァ ジャコモ・フェノッキオ10,500円

★限定20名様だった所を好評につき、30個お席を作りました。
もう少し入れますので、是非お越しくださいませ。

生産者来日ワインセミナーの内容は。。。
2009.3.12 木曜日
PM7:00〜PM8:00
会費:無料です。

店頭:終日店頭試飲あり!!(1998バローロとタラブーソは有料試飲となります)

おいしくて楽しいそして為になるワインセミナーです♪♪

気に入ったワインをホワイトデーにプレゼントしても喜ばれそうですね(^^♪
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いやー!又又出ちゃいました!サン トーバン!

今日は都内へ出張に行って来ました。

そして、出先で神の雫を見ちゃいました。

ちなみに今は小手指のバー「クラウド9」で飲んでいます!

いやー、先程「神の雫」を見ていたら、昨日飲んだあのワインが出ていましたよー。

サン・トーバン ラミー・ピヨ!

只今限定本数販売中です(^o^)/

遠峰一青が昨日降臨したのに、今日見たら、亀梨君扮する雫君がすすめていました!

あれは、旨いワインですよー(^^)
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やりました!!シャトー・ムーラン・オーラロック2006年!神の雫本編登場!!

2009年03月06日 13時21分
やりました!!神の雫本編に、レイニャックと並ぶ、当店の人気ワイン。「シャトー・ムーラン・オーラロック 2006」年が大々的に登場いたしました!!

モーニング2009.NO.14「神の雫」第200回
雫、みやびちゃん、河原毛部長がボルドーの右岸へ出張に行き、部長の元部下とレストランで鳩(ハト)を食べながらワインを飲むシーン!
ムーラン・オーラロック・神の雫本編3.jpg
皆「再会にカンパーイ!」

雫「うーん柔らかい香りだ、主張の強い華やかワインもいいけど、このワインには、豊かでナチュラルな土の香りと、地に深く根を張った古木だけが表現できる優しさがある。まるで自然の営みに身を任せるように、悠然と回り続ける風車小屋のような佇まいだ」

元部下「本当にそんな感じだ!いや、驚いたなぁ!!ここで飲むたびに、美味いとは思ってたんだけど」

ムーラン・オーラロック・神の雫本編2.jpg
部長「さすがですね神咲君。このワインはちょうど今君が喩えたように『シャトー・ムーラン・オーラロック』という名前でね『ムーラン』というフランス語には"風車"という意味があるんですよ。
確かにこれは、フロンサック村の村長を経験された、ジャン・ノエル・エルヴェさんが造るワインで−−
除草剤を使わない柔らかい土が育てた葡萄は、まさに神咲君の表現した芳醇さが感じられます。」
エルベさんの顔とボトル入りで紹介(^^)

雫「うんめ黒ハート
みやび「鳩料理にも合うわぁ!」

その後、皆はペトリュス、ル・パン、オーゾンヌ等の有名シャトーを回るのでした。

ムーラン・オーラロック・神の雫コラム.jpg
そして、更に「神の雫<番外>今夜使えるワイン談義」
『雫とみやびの、シャトー訪問記-ボルドー右岸編-第一回』
にも登場!!
抜粋して、書かせていただきます。

●我々が、シャトーを訪ねたのは'08年の10月下旬。例年ならすっかり葡萄の収穫も済み、仕込みも一段落する時期です。が、葡萄の完熟が遅れ、多くのシャトーが未だ収穫の真っ最中。
 そんな中笑顔で迎えてくれたのが、エルヴェさんなのでした。
彼は村長も経験した地域のリーダー的存在で、隣人同士のトラブル仲裁から、景観を損なう鉄塔建設に反対をして先頭を切って電力会社と闘うなど、世話好きにして反骨の漢(おとこ)。まるでフランスのサムライです。

筋を一本通すエルヴェさんの性格はワイン造りにも顕著で、醸造所は衛生的であらねばならぬ、と日に2時間かけて掃除するのが日課。

葡萄は全て手摘みで少しでも傷んでいたら廃棄。その葡萄を傷つけないために、醸造工程にポンプは一切使用しないのだそうです。
・畑の作り方も伝統的。
・除草剤は一切使用しない。
・遺伝子組み換えの葡萄などもってのほか!

「ワインにとって重要なのは評論家の点数ではなく実際に飲んで楽しんでもらえること」
かつてロバート・パーカーJr.が高得点を付けようとした際に、敢えて断ったという逸話も!!
「パーカーさんの点数がなくても僕は十分幸せに暮らしていけるからね」
やはり筋金入りの反骨の漢(おとこ)なのです。

「パーカーポイント何するものぞ!!仏侍!」
「反骨の漢が造る麗しきワイン。」

試飲したワインは2006年。

しっかりとしたフルボディーながら、優しさに包まれた味わいが魅力。
15ヘクタールの畑は1/3が樹齢45年を超え、中には88年を超える古木もあるとか。
「熟成に耐えうる、まるでラガーマンのように骨格のあるワイン」をイメージしてワイン作りをしているそうです。

全文を読まれたい方は、是非お近くの本屋さん、コンビニへ!!

ムーラン評価ヴィヌム.jpg
ムーラン・オーラロック本当に美味しいですよー!
ガッチリとしているのに、ソフトで柔らか。滑らかなタンニンです。
シャトー・ムーラン・オーラロック 2006」がヨーロッパを代表するワイン評価誌Vinumにて、あのペトリュスやオーゾンヌと同格評価されました!!
店頭、ホームページ限定30本づつ入荷しまーす!!

あの1本、十数万円のワインとこの数千円のワインが同評価ですよー!
お子様の生まれ年や、記念日ワインに最適ですね!!
店長も6代目の為に、買わないと!!

このブログ記事と共に保管しまーす!!
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帆立にエミリオ・プリモ白、唐揚げにルチアーノ・サンドローネ!

2009年03月04日 22時23分
帆立にエミリオ、唐揚げにヴァルマジョーレ.jpg
とうとう、このワインを開けてしまいました。ルチアーノ・サンドローネ ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマジョーレ2005
開けた瞬間、まるで高級ブルゴーニュ!?これはウマイ!!神の雫使徒「バローロ・カンヌビ・ボスキス」の片鱗を見せてくれるワインでした。
ブルゴーニュグラスで飲むと、香りが絶品!テイスティンググラスで飲むと、味わいがまろやかでした。
繊細なのに、コクがあり。大胆なのに上品。確かに丁寧に醸された事が良く分かります。
ヴァルマジョーレは鳥の唐揚げと★★★★☆のマリアージュ!

人気のシャトー・レゾリュー・赤ラベルとも合わせてみましたが、こちらも負けず劣らず美味しい!!★★★★の相性!!

そして、3月12日に来店する、マルケサート家のエミリオ・プリモ白と、ユキちゃん家からもらった、ちびホタテの酒蒸しが★★★★★のナイスマリアージュ!!

肉あり魚あり、幸せな一時ですね〜。

そして、社長の作ったブロッコリーがまたまた美味しくて、全部食べてしまいました。エミリオ・プリモの白と良く合いましたよ〜!!
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イヤー、またまた出ましたね〜!神の雫に北田屋のワインが!!

2009年03月03日 23時57分
今、神の雫を見ていてしっかり見ました。見逃しませんでしたよー!!

ワインバー「モノポール」で飲むシーン!
ボルドーの左岸と右岸を説明する所、なんか、知った顔の方が。。。
ムッシュ斉藤!?DRCサイトウ先生ではあ〜りませんか〜!!
とうとう俳優デビューですね(^^♪

その時、ボルドーの左岸と右岸を説明するシーンで、登場したワインが、当店大人気ワインのシャトー・ド・ベルノンでした!!
ベルノン.jpg

いやー!ドラマの撮影に使われるのは、本当に感無量ですね!!!
Hong Kongのワイン見本市まで行って見つけて来た甲斐がありました。

そして、そのHong Kongのワイン見本市で一緒に見つけたワイン!
マビィのタヴェル・ロゼ・プリマドンナ!
タヴェルロゼマビィ.jpg

先週の土曜日のズームイン・サタデーで亀梨君のコーナー「亀の雫」で、鳥と野菜の鍋を亀梨君が作り、このプリマドンナと合わせていました。

ネットがパニックになる注文の入り方で、在庫を一時切らしてしまいましたが、ようやく入荷して参りました。いつでもご注文OKですよー!!でも、数は少ないので、お早めに!!

これで、当店の人気ワインが色々登場しましたね〜!!!
シャトー・ド・ベルノン
マビィ タベル・ロゼ・プリマドンナ
レゾリュー赤ラベル
ハート・オブ・クラウディア・シャルドネ
シャトー・ル・コトー
イル・バチャレ
文字だけなら。。。
パライソマホニー

これは、安くて、美味しいワインを捜し求めてきた、努力の賜物か???
それともやっぱり、DRCサイトウ先生のお陰かしら???
最終話も何かでるのかなー???

ドラマ面白くなってきましたね!!

ちなみに、kitadayaスタッフの間では、遠峯 一青の「うおおおーーおおおっーーう。」のマネは店長のが一番似ていると噂になっています。

これから、お店でもやろうかな〜(^^♪なんちって。

今日も良く飲みました!!
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神の雫登場「ルチアーノ・サンドローネ」作「ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマジョーレ2005」入荷!

2009年02月27日 23時34分
ルチアーノ・サンドローネ・ネッビオーロ・ダルヴァ.jpg
週間モーニングに連載中の「神の雫」本編で、登場したバローロ!!
その名も「バローロ・カンヌビ・ボスキス・ルチアーノ・サンドローネ」

本編で登場し雫君が見たものは、漆黒の闇、そこに光。そして「弥勒菩薩半跏思惟像」(みろくぼさつはんかしいぞう)に宇宙。

半生を振り返って初めて気づく、人間の本当の優しさ。 を、教えてくれるワイン!!本編第六の使徒。

こちらを作るルチアーノ・サンドローネが手掛ける、バローロの廉価版とも言える、ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマジョーレが入荷しました。

本編の中でもこちらの2001年が登場しております。
ワインバーのマスター藤枝氏が「下級キュベと言っても、そんなにナメたもんじゃないよ。これは、まず飲んでみて、ブルゴーニュグラスで」

みやびちゃんが「わっ!美味しい!!フレッシュなベリー系の芳香があってブルゴーニュ・ワインみたい!」

雫が「弥勒ってほどのスケール感はないけど、陰性だがフレッシュで、樽に広がるような。。。」「鐘の音」
「華やかで印象的だけど、どこか、孤独な響き。。。」

藤枝氏「うん、いいね。静かな丘に日が落ちていく、、そしてその後には。。。」「切ない宵闇が訪れる」

実は、ドラマでは二人とも同じワインを出しましたが、漫画では一青が敗北しています。
敗北した一青は陽の落ちた宵闇を眺めているのでした。

うーん、このシーンを読んでいて思わず仕入れてしまいました。

ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマジョーレ2005年ルチアーノ・サンドローネ

ワイン評価誌でもガンベロロッソ"ドゥエビッキエリ"2グラス!
ドゥエミラヴィーニ"クアットログラッポリ"4ツ房を獲得!!

巨匠ルチアーノ・サンドローネを身近に感じられる1本です!!
是非一度お試し下さいませ!!

バローロ・カンヌビ・ボスキス・ルチアーノ・サンドローネ1999年は、神の雫登場の豪華ワイン12本セット-第2弾-に入っております。


うーん、ここ最近、神の雫の影響か、衝動買いが増えているような。。。
カンヌビ・ボスキスはのがしてしまったので、
このネッビオーロ・ダルバは絶対に自分でも1本!!


P.S. 3/12来日生産者のワインは只今ホームページにアップ中です!!!


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3/12ワイン生産者来日セミナー決定!ピエモンテとトスカーナの2大生産者がやってくる!

2009年02月26日 23時09分
北イタリアの銘壌!ピエモンテとトスカーナ!
2大産地より、2生産者が来日!
極上ワインセミナー決定!!

2009.3.12 木曜日
PM7:00〜PM8:00


タッキーノファミリー.jpg
ピエモンテよりタッキーノファミリー!

来日するのは、アレッシオ・タッキーノさんとお母さんのロミーナさん。
とっても陽気でお洒落な蔵元!

タッキーノのワイン.jpg
ワインは、店頭、発送で大人気の濃くてまろやかなディファット!
上品な切れのあるガヴィ!
その他微炭酸の白トリヴォリや、フルーティーな赤をご紹介します。

北イタリアの気候や、風土、食べ物の事などお聞きしたいと思っています。

マルケサートエミリオと.jpg
トスカーナより神の雫コラムにも登場!テッレ・デル・マルケサート家!
写真は、オーナーのマウリッツォさんと奥様ですが、今回は醸造担当のリカルドさんがやって来ます!!

1本1万数千円のサッシカイア!そのサッシカイアの畑を一部買取り、本家サッシカイアに各誌で高ポイントを付け勝ってしまっているのが、このマルケサート家のワイン!!
エミリオプリモVSサッシカイア.jpg
現地で、エミリオプリモとサッシカイア第三のワインとも言われるレ・ディフェーゼを飲み比べしましたが、断然エミリオプリモの方が上!!
口当たり良くまろやかでコクがある、それがエミリオ・プリモです!!
そして、この写真には載っていませんが、タラブーソと言う最強ワインがあり!、それを飲んだ後だったので、サッシカイアがかすんでしまう始末でした!

今後トスカーナを牽引するのでは、とも思える素晴らしいワインを作る生産者がやって来るのですから、これはもう、見逃せません!!

3/12は、是非ご予定を開けて、北田屋2階へお越し下さい!!
店頭試飲も終日行う予定です!!

詳しく決まり次第、順次ブログを更新いたします(^O^)/
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出ました!バローロ・カンヌビ・ボスキス2001年!

2009年02月24日 23時35分
バローロ・カンヌビ・ボスキス2001年!
神の雫ドラマにも出ましたね〜!!!
でも、こちらは多分なかなか手に入らないと思います。
1999年のバローロ・カンヌビ・ボスキスが、神の雫豪華ワイン12本セット-第2弾-に入っています!!

店長も喉から手が出てしまうようなセットです!!


ドラマと、本編はやっぱり違いますが、なかなか面白いですね〜!!
北田屋はスタッフみんなで応援していますよー!!!

亀梨君も田辺さんも、みやびちゃん役の仲さんも頑張れー!!
後数回ですね。

この数週間本当に楽しかったですよ〜!!

ワインがメインになってくれるドラマってなかなかないですからね〜!!

仕事一筋になる前は根っからのテレビっ子だった店長は、本当に楽しんでいますよー!!

テレビ見ながらレゾリュー飲んでいました(^^)ちょっと酔っ払いかも!?
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神の雫豪華12本セット−第2弾−!完成!!

神の雫セット第二弾.jpg
明日は火曜日北田屋定休日!そして神の雫OAの日です。
いよいよ神の雫の放送も残り僅かとなってきました。
神の雫の放送を記念したセットを又又作ってしまいました。

神の雫豪華12本セット−第2弾−

秘蔵のピエール・ユッセリオや、本編で使途に選ばれた、バローロ・カンヌビ・ボスキス・ルチアーノ・サンドローネ!
前回ドラマで登場した、ドメーヌ・ミッシェル・コラン・ドレジェの作る、シャサーニュ・モンラッシェ

只今、店頭、ネットで、大ヒット中の焼きそばに合うシャトー・レゾリュー・赤ラベル。ギョウザに合うハート・オブ・クラウディア・シャルドネ

そして、DRCサイトウ先生が、コラムで紹介してくれた、パライソ、ジオリス、ドンペリ、ブルネロ・・・
目くるめくワインが入っています。

ただし、ご用意できたセットはたったの1セット!!

これは!と思った方は、是非お早目にお願い致します。

ワイン好きなら間違いなく喜んでしまうセットですね!欲し〜い!
店長でした。

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今年の鍋会もおいしかったな〜!!

2009年02月19日 20時50分
下準備と乾杯.jpg
今年も埼玉秩父産の猪と鹿が手に入ったので、鍋会をやろう!とピザ工房Hさんから提案が!
細田シェフと北シェフにもお手伝い頂き、無事に乾杯までたどり着きました。

今年は、鹿は沢山あるものの、猪があまり取れなかったとの事で、鍋は、アンコウに決定!!さらりと軽い食べ口で、パクパク箸が進みました。
築地直送の極上品というのを頼みましたが、アンキモの大きさに兎に角びっくり!!料理番さゆちゃんに酒蒸しにしてもらいました。

阿修羅牡蠣とポールヘラルド.jpg
良く洗ったサロマ湖産の阿修羅牡蠣は、白ワインを振り掛けて、蒸し焼きに!
シャンパンのポール・ヘラルド・ブリュットと良く合いました。
このシャンパンは、北田屋の定番中の定番シャンパン!辛口でコクもあり、爽やかさも有ります。

「久しぶりに飲んだけどウマイねー!」と、メンバーからも大好評!

鹿のコルドンブルー.jpg
今年の鹿肉はこんな姿になりました!!
料理名は「鹿のコルドン・ブルー」
簡単に言うとチーズカツレツです!!

塊で届いた鹿肉は、細田シェフの手により平たくさばかれ、叩いて伸ばし、そこへ生ハム、グリュイエールチーズを乗せて、パタンとサンド。
そしてパン粉をまとわせ、オリーブ・オイルでフライに!!
鹿肉は脂が少ないので、少しオイリーな料理の方が、毎年評判が良いようです。確か前回はミラネーゼでした。

今回のコルドン・ブルーもとろりとしたグリュイエールが鹿肉と良く馴染んでとってもおいしかったです。
合ったワインはシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・アントワーヌ・シャトレ社。
上品な赤い果実の印象が、野の果実を食べて育った鹿肉と抜群のマリアージュ!!

猪のチョコレート煮とモナイユル.jpg
そして、この日のメインは猪のシチュー・チョコレートソース。
前日から、南フランスの赤ワインに漬け込んだ猪肉の塊を鉄板でソテー!
表面が焼き固まったら、後はひたすら煮込むだけ。
カカオ99%のチョコレートとナッツの入ったソースをからめて、ニョッキと共に頂きました。

こちらには、今回の目玉ワインシャトーヌフ・デュ・パプ"モ・ナイユル" 2006ドメーヌ・ピエール・ユッセリオを合わせました。
こちらもユッセリオのチョコレートのような甘さと、アルコール15%とは思えない、しなやかで上品な味わいがベストマリアージュ!!

グルナッシュ100%で作られるこのワイン。
グルナッシュ好きの店長にはたまらない1本!!
2本開けたのですが、どんなワインにも必ず瓶差は出るようで、最初の方が、甘くて芳醇。2本目の方が、ややシャープな印象でした。
自分で買う時は、大抵1本しか高級ワインは買えないので、飲んだその1本がその印象になってしまうので、コメントする時は、やはり何本か飲んだ経験が必要だな〜と改めて実感。

でも、さすがはパーカー96-98点。美味しかったですよー。

アンコウ鍋.jpg
そして、築地直送の鮟鱇(アンコウ)鍋が完成!!
鰹節が約400g入った黄金の出汁を使用!
汁が本当に美味しくて、何度もお代わりする人が続出!!
北シェフお疲れ様でした。

今回は、アンコウに予算が掛かり、ワインは定番のグールガゾー・シャルドネ・樽をチョイス!!
これが又又マリアージュ!!
みんなから「グルガゾーってこんなに美味しかったっけ〜!?」と驚きの声が!!
鮟鱇鍋の淡白な味わいが、見事にグールガゾー樽と良く合っていました。
アン肝もメチャメチャ美味しかったです!
シャンパンや、日本酒の大吟醸「お福正宗」にも絶品でした!
(おっと、お福正宗はシェフ達しか試していなかったかも・・・)

レイニャックとレゾリュー.jpg
この日、もう一つ料理があったのですが、ワインを注ぐのが忙しく、写真を撮り損ねたメニューがありました。
「アンコウのソテー味噌クリームソースです。」
店長は、自分でメニューのプリントを作っておきながら、猪と間違いレゾリュー赤ラベルをサーブ!
まんまと「合わない〜!」と言われてしまいましたorz

「でも、レゾリュー美味しいね〜!」「やっぱり、驚きのコスト・パフォーマンスだよね〜!」等など嬉しい言葉を貰い、絶望の淵から脱出したのでした。
味噌クリームソースとレゾリューは良く合っていました。
それにしても、アンコウをソテーするなんて、北シェフも凄い事を考えた物です。本当の料理人は発想が違いますね〜!!
とっても美味しかったですよー(^^♪

この他に、番外編でレイニャック2005年をとうとう開けてしまいました!!
「う、う、う、う、う、う、うまーーーーーい!」
勿論まだ若いのですが、本当にコクがあってとけるようなタンニンはシルキーな口当たり。ふくよかで、凝縮していて、これが熟成したら、どんな味わいになるのでしょう!?
本当に偉大なワインです!!
黒い果実と、新樽から来るバニラと燻した木の香り。
少しチョコレートのような香りもありましたので、Mrs.Nakajimaパティシエから差し入れして頂きましたガトー・ショコラ・ナンシーと合わせて見ると、少し甘さに負けてしまう物の、チョコのほろ苦さとマリアージュ(^^)

最後は、南仏のTOPドメーヌの一つ、シャプティエのバニュルス1995年とガトーショコラとピザ工房H様の奥様から差し入れ頂きました「ボネ」!ボネは粉にしたアンズの香りのマカロンと、プリンが合体した様な不思議な食感のイタリアのデザートです。
どちらも、甘いシャプティエの赤ワインと最高のマリアージュ!
楽しい夜を締めくくりました。

とおもいきや、

この他に、A氏に買って頂いたジュブレ・シャンベルタン・ドメーヌ・アルマン・ルソー2000年が飲み頃になるのを数人で待っていたら、門限は1時ね!と家族から言われていたのに、やっぱり2時になってしまいましたm(__)m

うーん、でも最後まで潰れないでいるとおいしい物に出会えるな〜!!
Written By 直輸入ワインショップ115北田屋
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