ローストビーフと赤ワインのマリアージュ。

2012年04月11日 21時36分
昨夜の続きでございます。
ローストビーフと今オススメの赤ワインでマリアージュ開始です♪

ブルゴーニュ・ピノノワール 2009 D.オリヴィエ ジュアン(m)は、昨日書いた通り★★★★☆
赤身のお肉や、鶏肉、マグロに良く合う赤ワインです(^^)
このスルリと飲めてふくよかな旨みがたっぷり隠れているこの赤ワイン。いつもブログご覧のお客様と意見がぴったり合ったのが、「デキャンタ2回するとより美味しいよねー♪」という事実!
グラスからグラスへ一度デキャンタすると香りが花開くのですが、もう一度元のグラスに戻すと味わいが花開きます〜♪3回目はしない方が良いね〜。と言うのも何人かのお客様と話題になりました。3回デキャンタすると甘くなるのですが、酸が消えてしまい軽くなる気がします(^^)やはり2回がBESTです。とっても美味しいので是非お試し下さい(^_-)-☆

さて、お次のワインは頒布会Bコースの赤ワイン!只今頒布会お申し込み受付中です!!
テラ・マター リミテッド リザーヴ カルメネール 2009(m)
ローストビーフにうまい!この濃さが、牛の力強さとたまりません。★★★★☆ややワインが勝つようですが、とっても美味しい!!

シャトー ラ・ローゼット クリマ(m)は、明るい果実味とコクのある味わい、程よい渋みで、ロースト・ビーフと★★★★☆!!こちらもややワインが強いです。でも美味しい組み合わせでした。よりボルドーと合わせるなら、フォン・ド・ヴォーの入ったソースにホースラディッシュを添えて見るのも良さそうです。
調べたらロースト・ビーフはイギリス発祥の料理なので、本来ならば肉汁のグレイビーソースと、ヨークシャー・プディング(パン?)、ホースラディッシュ、クレソンで頂くのが正統派のようですが、家ではニンニク、生姜、香味野菜を醤油とミリン、白ワインor日本酒で味を調えた簡単ソースで頂きます。さっぱりしてコクもあり、とても美味しい飽きない味です♪

そして、この日のベストマリアージュはこのワイン!
その昔、頒布会Cコースに入って寝かしていたワイン。
1999ラヴァネス プリマヴェール
チョコや赤い果実の香り、口に含むとやはりチョコ!甘みも感じられ、とろりとしたコクがあり、更に酸味も程よくALC14.5度にして驚きの飲みやすさそして上品さ!久しぶりにそのパワーに触れました。
確か葡萄はプティ・ヴェルドーだったと思います。
これもワインの方がやや強かったものの★★★★★のナイスマリアージュ!まろやかなコクが良かったようです。

頒布会のワインは一期一会なずば抜けて美味しいワインが目白押し!!
是非ワインの頒布会「美味しいワインの6ヶ月」にお申し込み下さいませm(__)m絶対面白いですよー(^^♪
ややワインが勝つようですが、とっても美味しい!!

Written By 直輸入ワインショップ115北田屋
| 実験!おいしいワインと料理のマリアージュ | Comment(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。