リルベール・フィス!特級格付けのシャンパーニュ!

2011年05月15日 13時35分
先日、試飲会で飲んで、最も気になったシャンパン。リルベール・フィスを開けてみました。
リルベールシャンパン.jpg
最初は冷蔵庫の温度位でスタート。
リルベール・フィス ブラン・ド・ブラン ブリュット 
グラン・クリュ(特級:クラマン村)

●香りは華やかで、青リンゴのようです。大変細かな泡立ち。強めの酸が口中をギシッと引き締めます。シャンパンですがテイスティンググラスで振ってみると味わいがどんどん広がっていきます。
大き目のブルゴーニュグラスで試しに飲んでみると、まろやかになりました。コクも感じられますが、エッジが効いていて、凄くとがった味わいのシャンパンです!!しかし余韻にはかすかな甘味と広がりを持っています。一言で言えば海のような味わいのシャンパン。
しかし、味わいは、奥底に、もっと深い部分にあると思われ、その味わいを引き出したいがゆえ、もう一口、もう一口と杯が進んで行きます。
ワインスペクテーター92点!ワインアドヴォケイト91点!ステファンタンザー91点!ワインレヴューオンライン94点!その他にも、数々の賞賛を浴びるこのシャンパン。その本質を引き出さなくては。

そこで、シャンパンクーラーに氷を入れキンキンに冷やしてみました(^^)
冷えれば冷えるほどどんどん甘味が出てきます。うーん、不思議だー!!うまーい!!
ちくちくする泡は粒になり、まるで海底から湧き上がる細かな泡のよう。香りも引き締まり、シャキットして、口当たりはエアリーです。
口の中でプチプチッとはじける泡は、小悪魔的な味わいで、やはり何度も飲みたくなります。
うーん、なんとも不思議な味わいです。お陰で、テイスティングを1時間位したでしょうか。。。料理とのマリアージュはアサリのワイン蒸しに良く合っていました。

その後、ヴォーヌロマネ ドミニク・ミュニュレ 2008と、マグロは良く合うなー!!などと思いつつ、そのまま撃沈しました(^^;

深夜2時布団へ強制送還。朝までぐっすり眠りました。朝起きると、あのシャンパンの海の味が、よみがえり、又飲みたいという衝動が。。。実に危険なシャンパンです(^^;

ラ・グラーブ ソーヴィニヨン・ブランは、白身のお刺身と良く合いました。

セ ル プランタン クローズ・エルミタージュ2009 ダール・エ・リボは、限定4本販売中!!
春を感じるその味わいをお楽しみ下さいませ。あわせるお料理は鳥か豚肉のお料理が良く合いそうです。
Written By 直輸入ワインショップ115北田屋
| 実験!おいしいワインと料理のマリアージュ | Comment(0)
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