やりました!!シャトー・ムーラン・オーラロック2006年!神の雫本編登場!!

2009年03月06日 13時21分
やりました!!神の雫本編に、レイニャックと並ぶ、当店の人気ワイン。「シャトー・ムーラン・オーラロック 2006」年が大々的に登場いたしました!!

モーニング2009.NO.14「神の雫」第200回
雫、みやびちゃん、河原毛部長がボルドーの右岸へ出張に行き、部長の元部下とレストランで鳩(ハト)を食べながらワインを飲むシーン!
ムーラン・オーラロック・神の雫本編3.jpg
皆「再会にカンパーイ!」

雫「うーん柔らかい香りだ、主張の強い華やかワインもいいけど、このワインには、豊かでナチュラルな土の香りと、地に深く根を張った古木だけが表現できる優しさがある。まるで自然の営みに身を任せるように、悠然と回り続ける風車小屋のような佇まいだ」

元部下「本当にそんな感じだ!いや、驚いたなぁ!!ここで飲むたびに、美味いとは思ってたんだけど」

ムーラン・オーラロック・神の雫本編2.jpg
部長「さすがですね神咲君。このワインはちょうど今君が喩えたように『シャトー・ムーラン・オーラロック』という名前でね『ムーラン』というフランス語には"風車"という意味があるんですよ。
確かにこれは、フロンサック村の村長を経験された、ジャン・ノエル・エルヴェさんが造るワインで−−
除草剤を使わない柔らかい土が育てた葡萄は、まさに神咲君の表現した芳醇さが感じられます。」
エルベさんの顔とボトル入りで紹介(^^)

雫「うんめ黒ハート
みやび「鳩料理にも合うわぁ!」

その後、皆はペトリュス、ル・パン、オーゾンヌ等の有名シャトーを回るのでした。

ムーラン・オーラロック・神の雫コラム.jpg
そして、更に「神の雫<番外>今夜使えるワイン談義」
『雫とみやびの、シャトー訪問記-ボルドー右岸編-第一回』
にも登場!!
抜粋して、書かせていただきます。

●我々が、シャトーを訪ねたのは'08年の10月下旬。例年ならすっかり葡萄の収穫も済み、仕込みも一段落する時期です。が、葡萄の完熟が遅れ、多くのシャトーが未だ収穫の真っ最中。
 そんな中笑顔で迎えてくれたのが、エルヴェさんなのでした。
彼は村長も経験した地域のリーダー的存在で、隣人同士のトラブル仲裁から、景観を損なう鉄塔建設に反対をして先頭を切って電力会社と闘うなど、世話好きにして反骨の漢(おとこ)。まるでフランスのサムライです。

筋を一本通すエルヴェさんの性格はワイン造りにも顕著で、醸造所は衛生的であらねばならぬ、と日に2時間かけて掃除するのが日課。

葡萄は全て手摘みで少しでも傷んでいたら廃棄。その葡萄を傷つけないために、醸造工程にポンプは一切使用しないのだそうです。
・畑の作り方も伝統的。
・除草剤は一切使用しない。
・遺伝子組み換えの葡萄などもってのほか!

「ワインにとって重要なのは評論家の点数ではなく実際に飲んで楽しんでもらえること」
かつてロバート・パーカーJr.が高得点を付けようとした際に、敢えて断ったという逸話も!!
「パーカーさんの点数がなくても僕は十分幸せに暮らしていけるからね」
やはり筋金入りの反骨の漢(おとこ)なのです。

「パーカーポイント何するものぞ!!仏侍!」
「反骨の漢が造る麗しきワイン。」

試飲したワインは2006年。

しっかりとしたフルボディーながら、優しさに包まれた味わいが魅力。
15ヘクタールの畑は1/3が樹齢45年を超え、中には88年を超える古木もあるとか。
「熟成に耐えうる、まるでラガーマンのように骨格のあるワイン」をイメージしてワイン作りをしているそうです。

全文を読まれたい方は、是非お近くの本屋さん、コンビニへ!!

ムーラン評価ヴィヌム.jpg
ムーラン・オーラロック本当に美味しいですよー!
ガッチリとしているのに、ソフトで柔らか。滑らかなタンニンです。
シャトー・ムーラン・オーラロック 2006」がヨーロッパを代表するワイン評価誌Vinumにて、あのペトリュスやオーゾンヌと同格評価されました!!
店頭、ホームページ限定30本づつ入荷しまーす!!

あの1本、十数万円のワインとこの数千円のワインが同評価ですよー!
お子様の生まれ年や、記念日ワインに最適ですね!!
店長も6代目の為に、買わないと!!

このブログ記事と共に保管しまーす!!
Written By 直輸入ワインショップ115北田屋
| ワインの北田屋店長ブログ(in埼玉県所沢市) | Comment(0) | TrackBack(0)
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