パライソシャルドネとお刺身!グ〜!!

2008年11月10日 22時38分
シャルドネと刺身.jpg
最近、マリアージュネタが溜まり始めた店長です。
数日前の夕飯はパライソのシャルドネとお刺身でした!!

しめ鯖と、マグロのヌタ!厚揚げと小松菜、里芋の煮物!

パライソのシャルドネを久しぶりに飲みました。
アメリカでの一日ホームステイが懐かしくなった店長です。
味わいは、開けたてだと、ワイン中に含まれる微量な炭酸ガスがあるので、すっきりとした辛口に感じます。

でも、パライソのワインと言えば豊かなコクが魅力の一つ!!
そこで、思い切ってもう一度コルク栓をして、上下に数回シェイク!!
これは、自然派ワインで良く使う手法で、グラスの中でクルクル回すスワリングよりも、ワインがあっという間に開きます!
炭酸ガスを感じたら、是非お試し下さい!
でも、2、3日掛けて飲むという方にはお勧めできません。
中のガスが抜けると、酸化が早く進んでしまうのです。

もっと、開かない重くて、若い赤ワイン等は生産者がデキャンタして、デキャンタをブルンブルン回すのをたまに見かけます。
この場合は炭酸ガスというよりは渋みを丸くするのが目的かも知れません。


で、瓶内スワリングをした結果が、もう素晴らしかった〜!!
まろやかなハニーのフレーバーがほとばしり、瓶からグラスへ注ぐ手が止まりません。
コクも出てきて、バランスもグ〜!!

そして、パライソ シャルドネと食事の相性は。。。

お魚、煮物、どちらとの相性も★★★★★でした!!

炭酸ガスが抜けると、ほんのり甘さが出るので、甘みのある煮つけや、しめ鯖、ネギの甘みにこのシャルドネがピッタリでした。

うーん、調子に乗っていっぱい飲んでしまった店長でした。

早く、ピザの記事や、肉記事も載せなくては〜〜〜、、、
Written By 直輸入ワインショップ115北田屋
| 実験!おいしいワインと料理のマリアージュ | Comment(0) | TrackBack(0)
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