古酒を開ける特訓をしました(^^♪

2019年07月02日 02時05分
火曜日は定休日です!

7/6(土)100年熟成のワインを飲む&匠の作る熟成肉を楽しもうの会!
で100年前のワインを開ける特訓をしてみました(^-^)
メルシャン古酒1977.jpg
メルシャンの記念ワインらしいのですが、父の現役時代から地下で寝ていたので詳細は不明。1977年物のカベルネらしいです。
結構、地下に国産ワインの年代物があるのですが、コルクが限界。中にはコルクが中に入ってしまい、漏れ漏れの物も。
限界ギリギリの物を選ぶと、良い練習になります。

メルシャン古酒1977open.jpg
この前に白も1本開けてみたのですが、この赤の方がコルクがボロボロでした。
人生初のソムリエナイフ&挟むタイプのコルク抜きの二刀流!!

あえて、ソムリエナイフでコルクを突き抜けることにより、瓶の中に空気が入り真空状態が緩和されます。
その後挟むタイプのコルク抜き「アーソー」を長い刃先から刺し、右左と徐々に刺していくとコルクがホールドされます。回しながら抜くのですが、刃先が届いていない部分があるので、出てきた所のコルクをボロボロっと崩し、更にコルク抜きを回し入れ、もう一度アーソーを入れ回しながらリフトアップして行きます。

メルシャン古酒1977色.jpg
コルクの上の方がボロボロになっても、下の方は健在!!
ボトルの中へほとんどコルクが入りませんでした。当日は、パニエを使いますが、自宅に無かったので箱を代用。横にして開けないと、コルクの入るリスクが高まります!!
それと、時間を掛けすぎるとコルクが折れるリスクも高まるようです。
これを胸に当日頑張ります!!

1977メルシャン カベルネ・ソーヴィニヨンは、状態としては健全でしたが、高級ワインではないと思いますので、やはり飲み頃は過ぎていました。でも、予想以上に美味しかったですよー!!

古酒をお持ちの皆様!!コルクの寿命は30年と言われております。
コルクの打ち替え(リコルク)をしていないワインは是非気を付けてあげて下さいね〜!!

今回の1917年物の貴腐ワインが益々楽しみになって参りました!!当日コルク抜き頑張ります!!
Written By 直輸入ワインショップ115北田屋
| ワインの北田屋店長ブログ(in埼玉県所沢市) | Comment(0)
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