
先日社長が大汗をかいて手打ち蕎麦を打ってくれました。
畑での農作業や、手打ち蕎麦、はたまた先日のブイヤベースまで、本当に頭が下がります。
社長の労をねぎらう為(編注・日本語がおかしいです)、この日はシャブリ・ドメーヌ・ド・マランド開けました。
マランド家は、シャブリ協会の会長を務めた事もある、シャブリ村に昔からいる生産者。いわゆるドメーヌを名乗れる数少ない生産者です。樽熟成を嫌い、本来のシャブリは、クリーンで透き通った酸が命であると言う考えの持ち主。その信念通り、スッキリと辛口でミネラリーな味わいは、食事と合わせやすく、辛口好きの定番ワインとなっています。
実は、蕎麦とワインはなかなかあいずらいのですが、裏技をこの日は発見致しました。
なんと、蕎麦に辛味大根おろしを添えて、そこへ醤油をチョロリ、更にオリーブオイルを少々!!
こうすると、さっぱりした蕎麦だけでは合わせずらい白ワインが数段ランクアップ〜!星の数も★★★☆に!これに天ぷらも合わせてしまえばきっと★★★★間違いなし!!
ちなみにシンプルにダシと蕎麦だと残念ながら★★位しかあげられませんでした。うーんやっぱり、蕎麦には日本酒かな〜。
でも、今度ドイツワインで試してみよっと!
それにしても、暑い日のシャブリは爽快で旨いなー!!
マランド家シャブリ シリーズ!
シャブリ・ドメーヌ・ド・マランド
シャブリ 1er ヴォードベイ ドメーヌ・ド・マランド
シャブリ G-cru レ・クロ ドメーヌ・ド・マランド
シャブリは畑により格付けされています。
プチ・シャブリ→
シャブリ(村名)→
シャブリ・プルミエ・クリュ(1級畑)→
シャブリ・グラン・クリュ(特級畑)。
当然、特級が一番格上の畑となり味わいもコクが出てきます。
更に、シャブリは最も北の産地なので、全体的に辛口で酸味の乗ったキリリとしたワインが作られます。
聞いた話によると、東京オリンピックの時にはシャブリの特級畑「レ・クロ」が輸入され話題になった為、レ・クロの名が日本で一番有名になったと言われています。
この他にも、ヴォーデジールやブランショ等全部で7つの畑があります。(プチセミナーでした)
夏で白も沢山売れていますが、やっぱり赤も健闘中!
この暑い夏もワインで乗り切りましょう!!
明日も店頭試飲色々開いております!!
















